ちゃんとみてますよ
2011-09-16
健太さんの体験談です。
健太さんは取引先の女性に一目ぼれしたそうです。
いつも行くと、笑顔で出迎えてくれるし、寒い日は暖かいコーヒーを入れてくれたり
暑い日には 冷たいお茶を持たせてくれたり
何かと話しかけてくれたり・・・・と自分に対してマイナスな印象はないんじゃないか?
と思っていたそうです。
でも、所詮、取引先と言う関係上 それ以上の発展は見込めなかったそうです。
そこで「いつもコーヒーをもらったり、お茶をもらっているのに、僕は何もお礼ができていないから
何かお礼をさせてくれない?」と持ちかけたそうです。
最初は「そんな大したことはしていないから」と遠慮していた彼女も最後には「ありがとう」と言ってくれたそうです。
実際に二人で外出したときに「まさか自分がしていたことを覚えていてくれるとは思わなくてうれしかった」との事でした。
結局、彼女は健太さんのみに していたわけではなく
取引先などの人がくると、誰にでも同じように接していたそうですが
今まで誰も「ありがとう」なんていってくれたなかったので、うれしかったと、喜んでくれたそうです。
それがキッカケで二人は付き合っているそうですよ。
相手の人の好意をちゃんと見ているよ、ということを伝えるのもいいんですね。
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