ちょっとした嘘のはずが
2011-12-01
順子さんの体験談です。
順子さんの彼はとにかく真面目を絵に描いたような人だったそうです。
仕事も熱心だし、上司の受けもいい・・・女子高育ちで両親が厳しい順子さんにとっては男性と付き合うのは初めてに近かったそうで
「こんな男性がいるんだな~」という程度だったそうです。
彼は会えない日はメールをくれるし、家に帰ると「今日は元気だった?」なんて電話をくれたり・・・ととてもやさしい人だったそうです。
付き合い始めて数ヶ月もたつと 彼のほうから「結婚」という言葉が出るようになったそうですが
まだ男性との付き合いを良く知らない順子さんにとっては「うれしい」の一言だったそうです。
しかし、ある日 順子さんが街で友達と買い物をしていると 彼を発見したそうです
うれしくなって「○○さ~ん」と声をかけようとしたら
道の反対側から「ぱぱ~~」という子供の声が・・・その声に引き寄せられるように彼が「久しぶり」と駆け寄ったそうです。
実は彼には子供が居たことが分かったんです。
もちろん、問い詰めてみると「実は3年前に離婚した奥さんがいて、月に一回子供とあっている」との事でしたが・・・
最初から話してくれなかった、という事で順子さんは「もう彼が信じられない」と思い
そのまま分かれてしまったそうですよ。
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