12月, 2011年
何故そこまで秘密主義?
こんな男性がいた、と教えてくれたのは 敏子さん。
敏子さんが気になる男性がいたそうなんですが
なんとなく 遊び人のような印象があり、それっきりになってしまったそうです。
理由は、といえば・・・
敏子さんが 彼に何を聞いても 最終段階の話が聞けない!との事でした。
たとえば「実家はどこにあるの?」と聞くと
「え? ああぁ、南のほう」
「南ってこの町の南?」「そうじゃなくて日本の」
「九州?」
「あぁ~ そんな感じ?」
なんて感じで 別に「○○県」くらい言ったって別に問題はないと思うのに
そこを言ってくれないんだそう。
ほかにも「年はいくつ?」と聞けば
「20代後半」
「20・・・?」
「後半」
相変わらずだったそうです。
本人はそのほうがミステリアス、くらいに思っているのかしらないけど、最低限のことくらい教えてもらえないと
過去によほどの事があったの?って勘違いしてしまう。
と敏子さん。
確かにたまに、なんでそんなことを隠すの?って人、いますよねぇ
あまりにもひみつ主義だと 女性から「なんだか とっつきにくい」と思われるだけで終わっちゃいますよ。
悪口を言う人間
あなたは悪口というものをよくいう人間ですか?
たとえその場が盛り上がっているとしても、あなたの印象というものはとても悪いものになっていることが多いですよ。
いつもその場にいない人間ばかりをチョイスして、
悪口を言っている。
こんなことを思われているはずです。
こんな人間には、信用なんてものや信頼なんてものを持つことはないからなんですよね。
自分の友人であったり、昔付き合っていた恋愛相手の悪口なんてものを言う場合には、
やはり信用できない人間であると思われてしまうのですよ。
とくにそれを言っている相手がまだまだ付き合いの浅い人間であるならば、
恋愛関係を築こうとは少なくても思わないでしょう。
初めて会う女性との会話のネタに他人の悪口なんてものを選択するのは愚の骨頂です。
ネガティブな会話というものはネガティブな感情しか生みません。
最初の出会いがネガティブなものならば、
あなたのイメージはネガティブなものであるはずなのですよ。
誰がネガティブな人間と恋愛関係を築こうと思うでしょうか?
イメージというものは恐ろしいものなんです。
ネガティブな話をする人間は、苦痛の感情を与える人間としてインプットされることになってしまうのですよ。
ちょっとした嘘のはずが
順子さんの体験談です。
順子さんの彼はとにかく真面目を絵に描いたような人だったそうです。
仕事も熱心だし、上司の受けもいい・・・女子高育ちで両親が厳しい順子さんにとっては男性と付き合うのは初めてに近かったそうで
「こんな男性がいるんだな~」という程度だったそうです。
彼は会えない日はメールをくれるし、家に帰ると「今日は元気だった?」なんて電話をくれたり・・・ととてもやさしい人だったそうです。
付き合い始めて数ヶ月もたつと 彼のほうから「結婚」という言葉が出るようになったそうですが
まだ男性との付き合いを良く知らない順子さんにとっては「うれしい」の一言だったそうです。
しかし、ある日 順子さんが街で友達と買い物をしていると 彼を発見したそうです
うれしくなって「○○さ~ん」と声をかけようとしたら
道の反対側から「ぱぱ~~」という子供の声が・・・その声に引き寄せられるように彼が「久しぶり」と駆け寄ったそうです。
実は彼には子供が居たことが分かったんです。
もちろん、問い詰めてみると「実は3年前に離婚した奥さんがいて、月に一回子供とあっている」との事でしたが・・・
最初から話してくれなかった、という事で順子さんは「もう彼が信じられない」と思い
そのまま分かれてしまったそうですよ。